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日本で新たなお茶「令和竹茶」を全国各地で創り、全国的課題の竹林問題を解決します。 - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)

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  日本で新たなお茶「令和竹茶」を全国各地で創り、全国的課題の竹林問題を解決します。 - CAMPFIRE (キャンプファイヤー) 竹茶クラウドファンディング開始いたしました。 全国で「令和竹茶」作りを始めます。 今迄に無い①幼竹皮茶②竹稈(無発酵)を主体に葉等も含め全竹種・前部位で検討します。 竹林整備に貢献する量となれば、取り敢えず緑茶、紅茶に次ぐ量が目標となり至難の業と言えます。 ただ、竹林問題は皆さん懸命に取り組まれていますし、純国産メンマプロジェクト、竹イノベーション研究会等竹の利活用について積極的に進められており、特に「幼竹皮茶」は純国産メンマ作りでの未利用部位の活用でもあり意識さえ整えばやれると考え余す。 竹は古代(邪馬台国、魏・三国志時代)より漢方生薬(竹筎、竹葉等)に使われています。 共に煎じて使う事からお茶と類似していますが、竹稈粉砕技術(糸島竹パウダーsuperfine等)、純国産メンマ作り等新しい視点で可能になったとも考えます。 ただ、竹種(孟宗竹・ハチク・真竹・その他)や部位(稈・葉・枝・根・幼竹皮)等についての詳細な比較等は全く行われていません。 そこで大々的に進める前にこれらの安全性や成分分析など行った上で皆さんに声掛けして、安心して竹茶生産、普及を進めて戴きたいと考え、クラウドファンディング(キャンプファイヤー)にチャレンジ致します。 「令和竹茶」が4~5企業団体で進めるものとなるか?全都道府県(200~500団体)での生産、販売となり、竹茶を飲む!語る!都会と中山間地域の懸け橋となって国民茶となるか?にかかっています。 又「竹茶」が進めば、竹炭、竹灯籠、竹パウダー・竹チップなどと併せ、放置竹林対策、竹林整備は大きく進むと考えます。

竹茶ZOOM勉強会20260330

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  https://www.youtube.com/watch?v=hmlU8p_WI9c&t=646s 幼竹皮茶の勉強会を純国産メンマ作りシーズンに先立ち行いました。 幼竹1本(10kg)    4.5kg可食部 ⇒メンマ 味付けメンマ¥25,000    3.3kg皮   ⇒竹茶(幼竹皮茶) ¥180,000    2.2kg節・硬い部分⇒廃棄(飼料・肥料)            今後の検討要(お茶、振り掛け等

糸島市における放置(荒廃)竹林改善進捗状況(2026年3月)

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糸島市における放置(荒廃)竹林改善進捗状況(2026年3月) 糸島市の放置(荒廃)竹林の整備がメンマ作りで進み始めました。 糸島市の(株)竹次郎(古賀貴大社長、saute社長、国産メンマプロジェクト九州ブロック長)は、純国産メンマ作りと併行して、糸島市内の荒廃竹林約230haを整備し始めている。地権者と契約も1,000ヶ所以上と膨大である。 糸島市の竹林面積*(2014.6.25記者会見より)は810ha(竹林約360ha、侵入竹林 450ha)であり、竹次郎が整備中の荒廃竹林230haがどのようなものであるかですが、侵入竹林比51%となるが、そこまではいっていない実感もある。 管理竹林がどのくらいかわからないが、仮にこの中の生産竹林10%(81ha)+整備中竹林5%(40ha)合計15%とすると121ha、残りの689haが放置(荒廃)竹林となる。 竹次郎が整備始めた230haは糸島市の竹林面積の28%、放置(荒廃)竹林の33.4%となる(放置荒廃竹林の1/3が放置竹林ではなくなった事を示す)。 *竹林面積は全国分は一応公表(17.5万ha)されているが、市町村レベルでは残念ながら詳細なデーターは少ない。特に竹林(管理)、放置竹林、侵入竹林等についてのデーターが明確ではない。特に放置(荒廃)竹林は、JAなどでも関知してないケースもあり、地主が誰かもわからない、、等細かく知るのは厳しい。 「純国産メンマ作りによる竹林整備」は元々竹林整備を進める為に考えられた方法であり、実際やっている人は、採っている幼竹が全部竹になると思うとゾッとすると思う。それだけ、出るを抑える(不用な竹の発生を抑える)竹林整備が効果的か実感を持っていると思う。 (株)竹次郎の竹林整備も多額の費用(約70~80万円/月)が掛けており、この費用はメンマ生産50トンから捻出されており、事業として理想の形と言える。 メンマ作りと竹林整備は一体のものであり、毎年毎年、、収穫と整備を永遠に行う素晴らしさがある。旺盛すぎる繁殖力が荒廃、藪の原因であるが、この旺盛な繁殖力がメンマ作りでは富をもたらし、整備を続けられる源でもある。 メンマ作りをして、竹林整備もキッチリやっていく成功モデルと言える。 本年は昨年比倍増以上の120トンを目標にするとの事である。又県内外の塩漬けの指導と買い取り、味付けOEM等竹林整備の...

20260222純国産メンマサミットin阿南開催

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 純国産メンマサミットin阿南(仁尾修治実行委員長)

美味しく

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20251215竹茶ZOOM勉強会(Ⅲ)要点

  【2025年12月15日令和竹茶 ZOOM 勉強会】 ( AI による作文でありご推読願います) 要点1(前半) 日高が竹茶開発について七時からの会議を主催し、 Zoom を使用して情報共有を行った。会議では竹茶の製造と販売についての勉強会が開催され、栄治が自身の経験と製品開発の経緯を説明した。参加者には製品を試し、フィードバックを提供するよう依頼され、製造方法の標準化や安全性の確保、健康効果の実証を目的とした研究の必要性が議論された。 ·          日高 : 各参加者に竹茶のサンプルや材料を準備・提供し、作って飲んでみてもらうよう依頼する。 ·          早水さん・本田さん : 自身の竹茶作りや販売体験、製法について紹介・報告を行う。 ·          全参加者 : 竹茶の製造方法や販売方法について、自宅や現場で試作・検証し、結果や感想を共有する。 ·          日高 : 製造・販売プロセス(特に粉砕・焙煎・バラ売り・業務用・ペットボトル化等)のノウハウをオープン化し、情報共有を進める。 ·          分析データを持っている参加者 : 分析結果やバラ売り、竹茶原料の販売を検討・実施する。 ·          日高 : PR (フェイスブック等)や写真投稿を活用し、竹茶の情報発信・参加者同士の連絡を促進する。 ·          日高 : 竹茶セミナーの開催やクラウドファンディングの可能性を検討し、全国各地でのセミナー開催を計画する。 ·        ...

おばけタケノコのだいへんしん(作・日高榮治、絵・かずぷう)

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  商品説明 内容紹介(JPROより) 「純国産メンマ作りによる竹林整備」は竹林整備の切り札として、現在鹿児島から青森迄全国40都府県で進められています。価値がなく邪魔なだけの2mに伸びた取り損ねのタケノコ(幼竹)を伐採して不要な竹の発生を抑え、一方99%を中国等からの輸入に頼るメンマの国産化を進めるという活動は環境面、経済面双方に効果をだす取り組みであり結果が出てきています。 しかしながら、現状の放置竹林や荒廃竹林の状況は厳しく10年、20年と継続的な活動が必要です。竹林整備は以前から高齢男性が主体となって行われてきましたが、最近ではメンマ作り等も加わった事により女性や若い人達の参加も多くなり喜ばしい傾向です。また、各地で小学生、中学生との教育現場での交流も盛んにおこなわれ自然環境への理解が深まり、環境保全と地域貢献等の必要性の学びにもつながり、心強く感じます。今後活動は10年、20年と継続されるでしょう。 この活動をより多くの方々に知って頂く為、「絵本」を作りました。特にお子さんとその保護者世代等に竹林整備や里山活動の考え方を理解して貰い、地域の自然環境を守り、次世代に引き継ぐ為の意識を育んで欲しいと考えます。 この絵本を読んで、「おばけタケノコ」がなぜ「だいへんしん」をしたのか? 今後どうすればよいか? お子さんと一緒に考えて頂くと有難いです。 内容紹介(「BOOK」データベースより) 「放置竹林の改善は不要な竹の発生を抑える事から!」嫌われ者の「おばけタケノコ」はなぜ、「しあわせタケノコ」に大変身したのでしょうか?子ども達と話して欲しい!里山のこと、環境整備のこと。 著者情報(「BOOK」データベースより) 日高榮治(ヒタカエイジ) 1946年生まれ。定年退職後、竹利活用製品の事業化に従事。2018年生物多様性アクション大賞「審査委員賞」受賞。2019年未来農業創造研究会大地のコンペ「未来創造賞」受賞。2023年SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞「農林水産・食の部」受賞 かずぷう(カズプウ) 1963年生まれ。イラストレーター、人形作家。2014年ハンドメイドコンテスト「スポンサー賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 関連特集