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福岡県「タケノコ・メンマ用幼竹栽培の手引き」完成

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 福岡県農林業総合試験場資源活用研究センターで頭書手引きができました。以前よりタケノコ栽培については資料がありましたが、タケノコとメンマ用幼竹栽培を纏めてもらった事は有り難く思います。 県内では共有されており、先月行われた栽培塾では参加者に手交されました。 糸島においては「純国産メンマ作りによる竹林整備が」進んでおり現在、放置竹林解消率が40%という結果も出ており、今後放置竹林対策として効果を発揮しつつあり期待されます。

令和8年度福岡県農林水産祭りは福岡特用林産協議会福岡ブースで展示販売

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 10月31日、11月1日天神中央公園で開催され、福岡農林事務所と一緒に特用林産物(純国産メンマ)の展示販売、啓蒙を行いました。 糸島魔法の竹ぬか床、たしぬか:完売 純国産糸島めんま(塩漬け、醤油漬け):完売 竹ジャーキー:完売 竹茶(プレーン、赤米mix、シナモンmix、幼竹穂先皮茶) *今回は福岡農林事務所の女性軍が作ってくれた、シールが貰える「知ってる?竹とメンマのひみつクイズ!」が超好評で100組以上の子ども達、親子、若い人達で賑わい、特にタケノコが1日1m以上伸びる!等面白かったようです。これは秀作でした。

令和8年度福岡県タケノコ・メンマ用幼竹栽培塾

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令和8年度の福岡県特用林産栽培塾が開催されました。今年もメンマ作りにつき講義いたしました。 10月22日9:30-12:00メンマ作り 午後、23日終日は現地実習。  

糸島竹茶試飲・講評会結果(2026.08.25)

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 2026年8月25日糸島竹茶試飲・講評会(於糸島市立可也コミュニティセンター)を行いアンケートを頂きましたので結果の報告を致します。 開催日時:令和8年8月25日(火)13:30-16:00 場所:糸島市立可也コミュニティセンター大会議室 内容:令和竹茶の試飲・講評会 主催:糸島コミュニティ事業研究会 参加者:25名 1.アンケート結果  (1)令和竹茶の評価は予想以上で良かったです。  (2)評価は幼竹穂先皮茶>竹稈茶プレーン>竹稈茶赤米mix>      竹稈茶シナモンmix>竹稈茶(レモン・ミント)冷茶であった。      熱湯茶はなく温茶での評価である。  (3)竹稈茶(レモン・ミント)冷茶はおもてなしのつもりで準備したが少し残念であっ     たが、幼竹穂先茶、竹稈茶プレーンの評価が良かったのが有難かった。竹茶本来の     味が受け入れられたと実感できる結果となりました。  (4)竹稈茶、幼竹穂先皮茶等全く新しいチャレンジであり受け入れられるか心配があり     約1年間多くの試飲を繰り返してきた(魏の時代から漢方生薬で使われており、竹の     は安全性に問題ないと言われている)が、現在販売中の栃木県小山市の一期竹茶や     福岡県古賀市の薬膳くまちく竹茶、糸島の糸島竹茶などを含め全国での賛同者を集     めつつ販売を進めたいと思います。   (5)尚、早期且つ全国展開する為に、技術公開、粉砕機自主制作支援、竹茶の素(粉      砕機無くても始められる)販売、竹茶バラ(小分けする事で竹茶販売可)販売の      他、情報交換ツール作成等進めていきます。皆様の参画をお願い致します。           ら

80才と1日。

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 多くの方からお祝いを頂きました。 特に偉い事でもなく、恥ずかしい事でもなく。 ある方から、後40年元気でと言われました。 竹の寿命120年! ?

日本で新たなお茶「令和竹茶」を全国各地で創り、全国的課題の竹林問題を解決します。 - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)

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  日本で新たなお茶「令和竹茶」を全国各地で創り、全国的課題の竹林問題を解決します。 - CAMPFIRE (キャンプファイヤー) 竹茶クラウドファンディング開始いたしました。 全国で「令和竹茶」作りを始めます。 今迄に無い①幼竹皮茶②竹稈(無発酵)を主体に葉等も含め全竹種・前部位で検討します。 竹林整備に貢献する量となれば、取り敢えず緑茶、紅茶に次ぐ量が目標となり至難の業と言えます。 ただ、竹林問題は皆さん懸命に取り組まれていますし、純国産メンマプロジェクト、竹イノベーション研究会等竹の利活用について積極的に進められており、特に「幼竹皮茶」は純国産メンマ作りでの未利用部位の活用でもあり意識さえ整えばやれると考え余す。 竹は古代(邪馬台国、魏・三国志時代)より漢方生薬(竹筎、竹葉等)に使われています。 共に煎じて使う事からお茶と類似していますが、竹稈粉砕技術(糸島竹パウダーsuperfine等)、純国産メンマ作り等新しい視点で可能になったとも考えます。 ただ、竹種(孟宗竹・ハチク・真竹・その他)や部位(稈・葉・枝・根・幼竹皮)等についての詳細な比較等は全く行われていません。 そこで大々的に進める前にこれらの安全性や成分分析など行った上で皆さんに声掛けして、安心して竹茶生産、普及を進めて戴きたいと考え、クラウドファンディング(キャンプファイヤー)にチャレンジ致します。 「令和竹茶」が4~5企業団体で進めるものとなるか?全都道府県(200~500団体)での生産、販売となり、竹茶を飲む!語る!都会と中山間地域の懸け橋となって国民茶となるか?にかかっています。 又「竹茶」が進めば、竹炭、竹灯籠、竹パウダー・竹チップなどと併せ、放置竹林対策、竹林整備は大きく進むと考えます。

竹茶ZOOM勉強会20260330

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  https://www.youtube.com/watch?v=hmlU8p_WI9c&t=646s 幼竹皮茶の勉強会を純国産メンマ作りシーズンに先立ち行いました。 幼竹1本(10kg)    4.5kg可食部 ⇒メンマ 味付けメンマ¥25,000    3.3kg皮   ⇒竹茶(幼竹皮茶) ¥180,000    2.2kg節・硬い部分⇒廃棄(飼料・肥料)            今後の検討要(お茶、振り掛け等